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zoom RSS テーマ「映画感想」のブログ記事

みんなの「映画感想」ブログ


今日も今日とてこの時間にようやく、、、

2011/02/25 01:55
・・・いつまで体がもつだろうか、と、ふと不安になる今日この頃・・・

まあ、ぐちいっても仕方ないのでしばらくなりとも現実を忘れて、この前の休みに久しぶりに見た映画のお話でも。
(ああ、結局アリエッティ見そびれちゃいました。もううちの近所ではやってないし、DVD待つしかないです。)
というわけで、見たのは「すぺーすばとるしっぷヤマト」
かの「うちゅうせんかんヤマト」の実写版ですよ〜。
わくわくどきどきどきどきどきどき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・うん・・・まあ・・・よくできてる、よ・・・あの大作をあの時間でまとめたんだし、・・・うん・・・無理言ってはいけないよね・・・けど・・・さあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あのガミラスの描き方はないだろう!デスラー総統あってのヤマトじゃん(
と思うわけですよ。
子供心にガミラスもガミラスの事情があったんだ、とかデスラー総統の苦悩に彼らは単なる悪役ではないんだ、とかいろいろ考えさせられある意味共感しちゃったことのある私としては、あの描き方はどこか薄っぺらに見えてしまったり。まるでハリウッド映画ばりに正義の味方と悪役の対決って感じの作りを踏襲していてなんだかなあという感じでした。とくに最後、怒ったから地球破壊してやるって、なにそれ、あれもう絶対デスラー総統じゃないし。
いや、まあ、キムタク古代進は、かっこよかったけどね。でもあのかっこよさは、やっぱり「キムタク古代進」としかいいようが・・・おまけに手が早いし・・・まあ、いいけど。ああ、森雪ちゃんはかわいかったです。あの気の強さと脆さの同居はとっても好物です。脆くなったところをキムタク古代進においしくいただかれちゃったけど。(いえ、別に批判しているわけでは。もともと恋人同士設定なわけだし。けど、せめて避妊しろよキムタク古代!!って最後にでてきた、よみがえった地球にたたずむ森雪ちゃんをお母さんって呼んでた子供ってその設定ですよね?)あと、沖田艦長はめちゃくちゃ沖田艦長でとてもよかったです。彼に会いにもう一度見に行ってもいいかも。暇ないけど。
・・・まあ、いろいろつっこみどころはあるけれど、2度見たいとは思わないけれど、画面の作りやああいうものだ、と原作と乖離してみれば、よくできていて見て後悔はしないと思います。
それにしても、このところ実写版がよく作られてますが、次は銀河鉄道999ですかね〜?とはいえ、こっちはキャストが難しそ〜。(なあんて、見たいようなほっといてほしいような・・・)
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長考一番

2008/12/22 01:01
どーやらとことん甘い女だなと。
でもしょうがないか。
あれだけお仕事頑張っているのにあんな仕打ち受けてるんじゃかわいそーでさ。
せめて、家くらいは居心地良い場所にしてやらねば。
そんでもって本人のモチベーションあげてやらにゃあね。
思わず、「いいよ、あれの見積もり取ってきたら。ちょうど12月だしさ。」
という慰め方しかできなかった自分も悪いんだな。
というわけで見積もりもらってきたよ今日。
何が『というわけで』か、わからないけどやつもう4時間近くも見積もり見ながらパンフとにらめっこしてるし。
まあ、いくらでもじっくり考えて、そんでもってやつらのひどい仕打ちは忘れてしまうのだ。
どーせ悩むなら、どんな車買おうかな〜っていうほうが楽しいだろうし。
(買えるかな〜、ローン大丈夫かな〜という悩みもあるけど、それもまた楽しいということで)
ま、私もお仕事がんばって稼げるだけ稼ぐよ。
あ〜あ、甘やかしてるなやっぱ。(自覚満々)


と、訳の分からない呟きは適当に流してやってください。
本番はここから。

ナルニア第2弾「カスピアン王子の角笛」ようやく見ました。
あんまり期待してなかったけど、何か思ったよりめちゃくちゃ萌えました。
映像的にもとっても自然で、すごく壮大で綺麗だったし、それは前作もそうだったんだけど、むしろ今回のほうが4兄弟が成長した分、子ども子どもしてなくて、ストーリー的に見ごたえがありました。
一の王ピーターってあんなイメージだっけ?
こっち世界の駅での喧嘩シーンでもさすがの一の王のプライド見せてたけど、ナルニアでの戦いの主導権争いでプライドかけてカスピアン君と対立しまくりですごく萌えてしまった。自分の提案で強行した奇襲作戦に失敗して退却命じる時の顔とか、アスランの像の前で膝抱えてた姿とか、そのプライドの高さに反する自分の力不足を自覚したときの表情、すっごくよかった・・・
それに、なんといってもカスピアン君。
いい男が己の存在やら立場やらの矛盾について悩むのって本当においしいよなあ。
ミラースおじさんの策士っぷりも良く描けてたし。策を弄してとうとう王座に就いた姿なんか、敵ながら天晴れです。
というわけで、前作は1回見ればもういいやって感じだったけど、カスピアン王子の角笛は何度でも見たくなる映画でした。
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映画三昧

2007/11/04 22:18
の半日を過ごしてしまった。おかげで夕飯の仕度が遅くなって、風呂入れたりなんなりでさっきようやくベッドに追いやりました。明日の朝が大変だ。自業自得なのですけどね。

そんなわけで久しぶりに映画感想。
ナショナルトレジャーという映画です。
要するにトレジャーハント。宝探しのお話。
まあありがちな展開だったけれど、なんだね。
例の秘密結社、フリーメイソンだっけ?
名前知られているという点で、もはや秘密結社とは言わないと思うけれど、隠れ会員ってあっちこっちにいるんだねえ。
とそっちに目が行ってしまった。
閑話休題。
隠された秘宝の謎を託された一族の末裔のゲイツ君。
謎解きってわくわくするねえ。
彼ってば永遠の少年?のふりをしつつ、実は学位いっぱい持ってる学者さんだったり軍の訓練受けた人だったり奥が深い。
まあいいのよ。お約束どおり彼は謎解きに成功して宝物ゲットして美人の彼女もできたんだから。
友林としては、最初のトレジャーハントの資金を出資したイアン君がとってもかわいそうな落ちだったのん。
だって彼のおかげで肝心要のパイプ見つかったのに。
しかも、ちゃんと返してくれたのに。(代わりに謎解きしろっておどかしたけど)
おまけにFBIからゲイツ君助けてくれたりしたのに。(ゲイツ君の持っているキーと知識が目的だったけど)
まあ、ゲイツ君たちを木っ端微塵にしようとしたり(これはある意味ゲイツ君の自業自得だと思う。)
ゲイツ君のお父さん誘拐しちゃったり、最後地下深くに置き去りにしちゃったり、いろんなことやっちゃったからしょうがないんだけど。(手段選ばんやつ。まあこれくらいしなきゃ金持ちにはなれないのかもね)
ニセの手がかり与えられて、ゲイツ君たち置き去りにして喜々として地下から出ていったの見て、ああ、いくらお金持ちでチョイ悪親父でも、一族代々の執念には敵わなかったのねん、と思いました。アア、哀れ。
私彼みたいなタイプって嫌いじゃないなあ。
大富豪なのに宝探しに夢中になるなんてかわいいじゃん。
最後FBIにつかまっちゃったけど、述べられた罪状、あの程度じゃなんか力ある弁護士金で雇ってあっという間に無罪になっちゃいそうだったな。
ゲイツ君、ルンルンと人生楽しんでるふうだったけどイアン君に復讐されそうだ。

これ、たしかもうじき2が公開だったと思うけど、2番煎じにならないことを期待しまっす。
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世界っていくつあるの

2007/10/01 00:25
「ルート225」という映画をうっかり見てしまいました。
等身大のあるあるっていう感じの仲の悪い!?姉弟が主役のちょっとSF(なのか?ジャンルわっかんない)ちっくなお話。
所謂異世界もののお話なんだけどね。
日常生活の中でふっと迷い込んじゃったこことは微妙に異なる世界。
両親がいない以外はそれほど大きなズレがあるというわけではなくて。というよりむしろいい感じだったり。(姉には)そんな世界に二人だけで行っちゃって右往左往するお話。
いや二人ともいろいろがんばるんだよ、元の世界に戻ろうとさ。
だけど、最後結局救われなくて、ごい〜んと重たかったです。
唯一繋がったテレカでかけた最後の電話で、マザコン弟のママという泣き声についウルッときてしまった。
いや、子どもたちはいいのよ。前向きだし若さゆえの柔軟性って素晴らしいって感じのラストだし?
が、親はどうなん?
元の世界で子どもたちだけがいなくなってしまった両親には救いようがないし。
神隠しって、こういうこともいうのだろうか・・・
親視点で見てしまうとめちゃくちゃホラーちっくで怖い映画だったです。
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ゲド再見

2007/08/23 00:04
先日ゲド戦記のDVDを見ました。
あらためてこういうものだと見てみれば、映画館で見たときほど悪い映画ではないなあと思いました。(映画館で見た後にここで酷評していたワタクシ・・・)
絵も映画館で見た時に第一印象で感じた「荒れている」というほどではなかったし、ところどころにとても綺麗な場面があり、宮殿の磨かれた床に写る人物の様子などの細かい描写はさすがにジブリ映画だと思います。アレンが無意識で見る象徴のような夢の情景と現実のシンクロのさせ方もうまいし、原作への思いを捨て去って全然別の映画だと思えば、セリフの一言一言もそれほどくどく感じなかったです。
アレンというキャラの特異性とテハヌーという存在の唐突性もユニークでありきたりの描き方をしていないのも、まあこの監督の個性なのでしょうね。
だけどね、どうしてもこれだけは違和感があったというか、もったいないなあと思ったのは、アレンの持つ「剣」の扱い方。
アレンが父王を殺してまで奪い、ポートタウンで行方がわからなくなったあとアレンが眠りの中で影に襲われている様子を見たゲドがアレンには必要だとわざわざ探しにいった剣。
クモに心臓を握りつぶされそうになった圧倒的不利な状況で、抜いただけで形勢逆転したという剣。
なのに、なのに、アレンが苦しみながら抜こうとした剣を見て、クモの言ったセリフは、
「その剣・・・・魔法で鍛えられているな!」
だからね、だからね、・・・・そんなの前にハイタカが言っているし!!
単に魔法で鍛えられている剣の光を浴びた程度でとける程度の魔法だったんかい!!クモさんよお。人界にわけへだれていた竜をよぶほど均衡を崩して、不死の存在になるんだと張り切っていたあなたをコテンパンにやっつけてしまったほどの剣なのでしょう?
まあ、「それはまさか聖剣エクスカリバーか(笑)。」では他のお話のパロディーになってしまうし安っぽい展開になってしまうかもしれないけれど、でもねえ、もう少しクモのセリフをひねって欲しかったよ。
というのがDVD見終わってからの率直な感想でした。まだ言いたいことたくさんあるけど、ちょっと寝不足続きなのでもう限界です。今日はここまで、ということで・・・
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フライトプラン

2006/11/01 04:41
今度の連休、上の息子が始めて親から離れて飛行機で旅をします。目的地には大きいヘタレ君がいってくれるけれど、飛行機は別便。一応監督してくれる大人が一緒ですがとっても不安。大丈夫かな・・・

というわけではないけれど、見てしまったよ、フライトプラン。
うまいなあ。
冷静に考えればありえないだろ、という設定なのですが、
(なにしろ計画の斬新さのわりには緻密性にかけるし、はっきりいって前段の計画がうまく行ったのだって運が良かったにすぎない感じ?大胆というか行き当たりばったりというか)
でも、話の展開と見せ方がうまいんだね。
思わず引き込まれます。
おお!!というネタをばらしたら最後、と言う展開。
面白かったあ。
映画としてはこの感想が観客から出れば大成功じゃないかな。
2度見ようとは思わないけれど。

まあテーマ?である母親として子への執着と愛情は、あれ当たり前でしょう。
「すごい母親だ。」?
母だったら当たり前だってば。
しっかし、わたしだったらあの後、航空会社に訴訟を起こす。
もっともアテンダントをはじめとする航空会社の関係者の皆さまからすれば、顔の前で懸命に手を振りながら、あれはありえないありえない、と突っ込みを入れそうだけどね。
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映画音楽

2006/10/28 21:59
ゲド戦記のサウンドトラックを買ってしまいました。
今現在MD録音しながら聞きはじめたのだけれど、記憶にある映像場面とシンクロしないのは半分くらい忘れているせいかも。やっぱりもう一度見に行かなくちゃ、とは思うけど暇がなくて。ビデオがでるまで待つことになるかもしれません。
わたしは、映画を見ているときってストーリーを夢中で追うので、背景音楽はあんまり意識しない人なんですよね。何回か見て初めて音楽のほうに意識が向くというか。ストーリーの中に歌自身がきちんと入っていれば別ですけれど。テルーの歌っていた唄みたいにね。
でもインパクトでいうと紅の豚のジーナさんが歌っていたシーンのほうが強烈だったかも。
加藤登紀子さん好きなので、あの声は衝撃的でした。
ク〜、ジーナさ〜ん!!惚れた、惚れましたよ。
カーチス、即行プロポーズしたあんたの気持ちよく分かるよ。
身の程知らずだけど許す。
そこで惚れなきゃ男じゃないってね。
映画見終わってその足で、CD買いに走りました。(ああ、懐かしい)
テルーの唄はあの淡々とした歌い方が魅力なのだろうけれど、その後のシーンのほうがインパクト強くて。ちょっとそこまで泣くかって感じで歌の余韻が・・・・(ため息)
歌そのものは良かったんだけれど、彼にとっては心が震えるほど感動したんだろうけど、そこらへんの感覚はあくまでも主観的なもので、同感できないというかね。もう一度みれば感じ方変わるかなあ。
でも、まあ音楽そのものはいいですねえ。特に最初の「異変〜竜」。ちょっと違う映画の妄想が入ってしまうかも。(くすくす)
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映画三昧の2日間

2006/08/18 01:10
昨日、ようやくナルニアをレンタルしてきて見ました。
一言感想・うん、よく出来てるって感じ?
原作に忠実に作ってあるなあというのが一番の感想。
映像も綺麗だし、終わり方もグッド。役者さんたちの演技もよかったし、物言う獣たちもとっても自然。
以上、言うこと無し。
でもね、でも・・・・
・・・・・ちぇ、萌え要素がなかったんだよぉ!!!
いやいやいやいや、ナルニアに千と千尋ばりの萌えを期待しちゃいけないね。
あれはあれなりにいい映画だったよ。うん。安心して見れる映画というかさ。うん。
ということで、次行こう。

そうして、今日の昼間はちび君たちに付き合って、ボウケンジャーと仮面ライダーカブトの2本立てを見てきました。ボウケンジャーはとっても素直で分かりやすいお話で、4歳の子でも大喜びでみていました。でも、仮面ライダー!!あれってまじで子供向けに作っているの?え?
自分的にも内容がよく理解できなかったし。あのさあ。話の筋が複雑すぎだってえの。敵が誰だかはっきりしないのってどうよ。それに、出てくる人みんながみんな変身して仮面ライダーになっちゃうのってどうよ。おまけに大人的ラブストーリーを絡めるのってどうよ。終わり方、時間戻して何事もナッシングにしちゃうのってどうよ。え?あれ、ほんとに子供向けに作ってるのか?シナリオライターにどういう意図で作ったのか話を聞いてみたいもんだね。と、怒ってみたりして。まあ、いいや。さて次は真打でございます。

んでもって、見ました、とうとう。レイトショーで。
何をって、ゲドですよゲド
感想はねえ・・・言っちゃっていい?
まずは絵が荒いって感じちゃったのん。
いや〜ハウルのあの最初のお城が出てくるシーンに鳥肌が立つほど感動しちゃっていたので、出だしにとっても期待したんですよ。したら・・・
うん、いやいやあれはほら、宮崎駿監督の独自のこだわりというか芸術だから、ゲドは息子さんの作品だから同じわけないんだよね。うん。そこんとこしっかり自覚しとかなくちゃ。色の透明感の違いも、お2人の感性の違いなんだな。水の質感とかもね。
うん。だから荒いというわけじゃなくて、それは感覚の違いで多分きっと意図的に作ったものに違いない。うん。製作日数が短いとか手抜きというわけじゃないんだよ、きっと、うん。(と無理やり納得させておく)
ということで、次ストーリー全般について。
う〜ん・・・・・不親切?
いやいやいやいや、違うし。原作知らない大きいヘタレ君もそれなりに楽しかったって言っていたから、きっと分かるんだよ。ストーりー。
でもさ、でも、原作読んで世界観とかをしっかり把握しちゃっていると、なんかもう少し世界観をきちんと説明しろよって思っちゃうんだな。せめてテハヌーの正体というか存在意義をさあ。それに世界の均衡が崩れて竜がこっちの世界に姿を現したわけとかさあ。死を超越しているのは竜でクモがその均衡を破ったせいでそうなっちゃっているんだとか、せめてもう少し分かりやすくならないもんかねえ、と見ながらやきもきしちゃったよ。
なので、いまいちストーリーに入り込めなかったんだよね。ハウルのときは感想にいろいろ文句を書いちゃったけど、でも映画そものもはすごくはまってその時間ほかの事は頭から完全に抜け落ちてトリップできたもんねえ。う〜ん、何がいけなかったんだろ。
結局は、これってあれでしょ。闇に呑まれてとんでもないことをしでかして出奔しちゃった王子様の成長物語?世間知らずな王子様が旅をしながら現実社会の厳しさと醜さを知って、んでもって奴隷に落ちてみたり、畑仕事とか実際に労働してみたり。そこに、王子様の弱さの原因探しをくっつけて、生きるということの意義を教えてもらっちゃったりして、本当の自分に目覚めちゃったりするって話?(違うかだいぶ・・・)
う〜ん。ど、どこに萌えればいい?
自分的に感受性が落ちているのかなあ。
しかし、アレン君。父ちゃんの王様を殺しておいて国に戻って償うって、あんた・・・常識で考えれば、よくて廃嫡で幽閉。悪くすれば、死刑だと思うんだけど・・・あんときは精神的におかしくて責任能力がありませんでしたっていうのが通用すればいいけど、そこんとこどうよ。大賢人ゲドが後ろ盾についているから許してやってちょってなるって感じか?

う〜ん、テーマ的に「生と死」と、人生というか生きることの意義がテーマなんだと思うけど。そこらへんはよく描けていた、というかくどいくらいセリフで説明されていたし。
死に代表されるクモのキャラもよく立っていたし。ああ、あの最後のシーン、あそこは良かったよ。クモがだんだん人間離れしていっちゃうの。うん、死を否定しながら死に飲まれているって感じで、おもしろかった。
それにしても登場する一般人のみんながみんな、やなやつばっかりなのは、人間がおかしくなっているから?暗い世相を現しているという感じ。アレン君。運よく王様になれても、こりゃこの社会を立て直すのはめちゃくちゃ苦労しそうだねえ。いっそテルーんとこ婿にいって農夫をやったらどうでしょうか。

うう、なんか・・・
とりあえず、機会を見てもう一度見てきまっす。これじゃあ終われない・・・・
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日本沈没

2006/07/30 00:57
母に誘われレイトショーで日本沈没を見てきました。小松左京さんの小説は高校の頃かなりはまっていたのですが、この話って読んだような読まなかったような。前作の映画を子どものころテレビで見た覚えがあって、内容は忘れ去っていましたがものすごく印象に残っているシーンがあります。たぶん映画の最後の方だと思うのだけど、剛毅なおばあさんがみんなが避難する中、慌てず騒がず日常の生活を送りながら日本と運命を共にしたシーン。迫り来る津波を背景に団地の自室でたくわんをおかずにご飯を食べている。そんなシーンだけ、やけに鮮明に覚えていました。うん、いいぞお婆ちゃん。運命に逆らってもしょうがないしね。おいらもそんなふうに毅然と死んでいける人間になりたいよ、てな感想を若気の至りで持った覚えがあります。
今回の映画は前回のストーリーをしっかり覚えている母曰く全然別物らしいですよ。
ちょっとウザイくらい主人公のラブストーリーと人生観の転換を絡めながら話が展開していって、友林的には話の展開はう〜んって感じ。
それに第一人者の博士が日本が1年で沈没するって解明してそれを政府のお偉方に説明して、わからずやの政治家に切れるシーンとか、最高責任者の総理大臣が各国に移民の要請をするのにこれからって時に飛行機事故でしんじゃったり、臨時政府の代表がろくでもない人間で、国民のパニックを抑えるためにうそのはったりをかましたり、助からない国民はほっとけってな感じで自分勝手に逃げ出したりとか、(うん、この辺ろくな人材のない現日本国政治家の実態をよく表しているな)あと肝心要で博士が日本を救う秘策を持っているとか、どっかで見たような。複数の某アメリカパニック映画のパクリ?って感じのストーリー展開でした。でも、一般庶民がたくましく生きる姿はこの辺日本独自の情感とか人情味とかがあふれていて、そこらへんは好きかも。それに最後心が結ばれた主人公2人が安易にラブシーンを展開しなかったのもよかったね。これがアメリカ映画だったら絶対ベッドシーンになっていた気がする。ここら辺日本人っぽくてすごく好感が持てました。
ということで、全体的にはまあまあ、面白かったですよ。特に映像技術が。
津波のシーンや火山の噴火のシーンや地震のシーンや海底の様子やクライマックスの海底爆発のシーンなどなど、すごい迫力だったよ。宇宙からめちゃくちゃに分断される日本を見た姿とか、リアルチックで面白かった。映画館特有の迫力ですので、こういうのが好きな方は一見の価値があるかも。
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ナウシカ

2006/04/15 17:45
ちょ〜ひっさしぶりにナウシカを見ました。
ちびヘタレ君にとっては、お初です。
いや〜、はまるねえ。
やつ、連続3回目に突入しています。
付き合ってみた1回目は、久しぶりのせいか
うるって来てしまいましたよ。
あの王蟲の攻撃色が青く変化していく最後のシーン、
やっぱいい・・・
初めて見たとき、ここのシーンで鳥肌が立つくらい
感動したことを思い出してしまいました。
く〜、いい仕事しはるわ。
宮崎監督に思わず平伏!!

話は変わって、友林の生息地はただいま春の突風が
吹き荒れています。春の嵐って感じです。
思わず、足元のヒーターつけてしまった。
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タイトル 日 時
キャッチ・ミー
3年位前の映画だけど、最近やっと見ました。デカプリオ(だったね)のキャッチミー・イフ・ユー・キャン(ん?コンマどこに打つんだ?まあいいか。) ホウホウ、昔は世の中ものんびりしていたんだね。高校生くらいの若造が世界を股に駆けて大人を手玉に取れるくらい。(って、違うか)あれだけのことをやっても、根底にあるのは、崩壊した家族を取り戻そうという子どもらしい思いで、けっして取り戻すことは叶わないものがあるんだということを認められない幼さ。大胆不敵な詐欺行為とそのギャップが、単なる娯楽映画に終わらせていな... ...続きを見る

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2005/12/17 10:30
ハウル見た
ああ、やっぱいい・・・ 映像の美しさ、動きの美しさ、音楽の美しさ、声の美しさ、映画館の迫力には及ばないけれど、まさに『一流は場所を選ばず。』・・・ ...続きを見る

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2005/11/17 22:02
いや〜ん、よかったよ〜
指輪物語王の帰還スペシャル・エクステンディット・エディションよかった〜。時間なんて気にせず見てしまった。映画版では、描ききれていなかった大切なシーンをきちんと丁寧に入れてくれてあって、映画版では、唐突で原作知らないとわかんないんじゃない?というアイテムやシーンもきちんと入っていて、納得の出来。サルーマンがあっけなくグリマに殺されてしまうのはちょっとつまんないけど。原作にあるホビット庄でする最後の悪さも見てみたかったかも。もっとも、主役がアラゴルンっぽい作りだったから、ホビットが主役の原作とちがっ... ...続きを見る

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2005/08/20 06:07
うっふっふっ
わーいわーい、やっとロードオブ・ザリング『王の帰還』のスペシャル・エクステンデッド・エディション (長いね)を手にいれたよ〜。映画版より50分も長いんだよ。あ〜楽しみ〜。 有名な原作が映像化されると期待はずれのことが多いのって、みんなそれぞれ持ってる大事にしているイメージがあるからだよね。友林がこの原作に夢中になったのはかなり昔でその間5年間くらいは寝る前に必ず読んでいたような気がする。なので、あのとき映像化されていたらイメージ的に受け入れられていたか微妙だなあ。特にエルロンド、ガラドリエル... ...続きを見る

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2005/08/15 04:26
いきなり
今夜のロードショウでやっていたスペースバンパイアを見終わったとたん、いきなりやる気モードになってしまい、掃除と洗濯物のかたずけに燃えてしまいました。つうことはなんだな。やっぱり、暑さ負けしていて、やる気がおきなかったんだ、と自分で自分の行動を納得しました。スペースバンパイアは着想はいいのに、B級映画に終わっているのは、絵柄?が古いせいかなあ。同じテーマでジョージ・ルーカス監督がとったら、結構面白くなりそう。地球の御伽噺やら伝説とからめて、ホラー調にするもよし、エイリアン風にSFを追求するのよし、... ...続きを見る

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2005/08/01 01:31
王の帰還
夕べWOWOWでロードオブザリングの最終話「王の帰還」がやっていました。アラゴルンったら美味しいとこ取りすぎ、と思いながら、でもなんといってもエオウィンが好き好き好き好き。原作では、もっと激しく美しい姫君というイメージがあったので、映画はちょっと不満?って感じですが、あのローハンの姫のプライドの高さや、忍耐強さ、といってもプチッときれた時の行動の大胆さ、うんうんいいねえ。すごい好み。きっと、亡くなって名前しか出てこないセオデン王の後継ぎセオドレドと、いろんなからみがあっただろうな、とかグリマに纏... ...続きを見る

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2005/05/08 08:29

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